イメージ画像

相続の基礎知識を身に付けよう!

日本では年間なんと100万人以上もの人が亡くなっています。
人が亡くなった時に必ず起こる事、それは“相続”です。
相続はほとんどの人が一生に一度は経験することだと思います。
そして、相続が起これば起こるほど、比例して増える問題それが“相続問題”です。

「家族はみんな若いし元気だから大丈夫!」
「仲がいいから、相続で揉めることなんてない」
「自分の死後の事は残った人で考えて欲しい」


ほとんどの方はこのようにお考えなのではないでしょうか。
しかし、このような考えは相続問題を引き起こす大きな原因となってしまうんです。

なぜ相続問題が起きるのか?
相続問題が起こる原因の1つに「準備不足」が考えられます。
準備というのは、例えば遺言書を残しておいて財産分与を明確にする、といった方法やあらかじめ生前贈与などで大まかな財産分与を行っておく、といった事です。
これらを行っておくことで、トラブルの数は間違いなく減るでしょう。
ただし、この遺言書は認知症などに患った後に書いた場合、無効となってしまう恐れがあります。
つまり、まだまだ元気だから、という理由で何もしないのはとても危険という事です。

また、家族の仲がいいからなにもしないというのも大きな間違いです。
むしろ仲がいい家族ほど、不満などを溜め込んでしまっているものです。
その不満が爆発してしまうと、関係はどんどん悪化していき、遂には裁判にまでなってしまうケースは決してめずらしくはありません。
仲のいい家族の関係を壊さないためにも、元気なうちにしっかりと相続相談で事前準備を整えましょう!



このページの先頭へ